辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香ウッドのコントロールショット

2007ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
最終日 16番 180Y par3

辻村明須香ティーショット動画 ウッドのコントロールショット

アメーバビジョンにあったナイスオン動画です。

PRゴルフは女子プロでうまくなる




辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香のゴルフ強化ポイント

辻村明須香はモデルではなくプロゴルファーです。ビジュアル的にきれいなだけではゴルフ界で生き残っていくことはできません。辻村明須香本人もそのあたりは十分にわかっているようで、今後のゴルフ人生のためにいろいろな取り組みを行っています。

まず江連忠コーチという今話題の名ゴルフコーチにつきました。江連コーチといえば自身もツアーに挑戦しながら、男子は賞金王の片山プロなどを育て、女子では2007年の賞金女王上田桃子や沖縄のホープ諸見里しのぶ、アメリカ帰りの東尾理子などのゴルフコーチとして有名です。辻村明須香としては思い切ったチャレンジだと思います。

また、オフには筋力トレーニングに励みました。辻村明須香の身長は170センチほどありますが、飛距離は230ヤードほどと体格を生かしたものにはなっていません。この程度の身長であれば、筋力を鍛えることで250ヤード以上は飛ばせるようになります。こうなると辻村明須香のゴルフも劇的に変わってくるでしょう。また、試合数も増えてくるので、1年間戦える体力をつけるためにもトレーニングは欠かせませんね。

辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香のゴルフコーチ

辻村明須香ゴルフコーチは、レッスンオブザイヤーを受賞した江連忠プロです。江連プロは自分でも男子ゴルフツアーに参戦しながら、学生からプロゴルファーまで多数の指導実績がある話題のゴルフコーチです。

江連プロは、辻村明須香の他にも2007年賞金王の上田桃子や、シード選手で活躍中の沖縄出身諸見里しのぶ、アメリカから戻ってきた東尾理子、男子では星野英正や今野康晴といった強いプロゴルフ選手を育ててきました。マスターズにも毎年出場している元賞金王 片山晋呉も以前コーチをしていましたね。

辻村明須香はプロゴルファーになった時から、一部ではビジュアル系として秘かな人気がありました。ただ実力的にはトーナメントで活躍できるレベルではなかったのですが、江連コーチについてからは体力・筋力アップや基本レッスンの反復などの努力の成果が徐々に出てきています。2008年はシード権はないものの、出場機会を争う予選会で11位に入りほとんどのゴルフトーナメントには出場できそうです。今度はシード権獲れるかもしれませんね。

辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香のゴルフレッスン

辻村明須香はビジュアル系でブレークした女子プロゴルファーなので、女子プロブームのゴルフ雑誌でも引っ張りだこです。

週刊パーゴルフでは辻村明須香がゴルフレッスンを連載しています。おじ様ゴルファーを中心に愛読者も多いそうです。
女子プロゴルフ界には「ビジュアル系」がたくさん出てきていますが、「お前は違うだろう?!」という感じのプロも混じっていますね。でも辻村明須香は多くの方が認める本当のビジュアル系美人ゴルファーの1人だと思います。

辻村明須香のゴルフレッスンコーナーは、どちらかというと辻村明須香からプロの技を盗むというよりも、辻村明須香のような素敵な女性にゴルフを教わりたいという願望が記事になっている感じがします。
レッスン内容は比較的オーソドックスで基本に忠実ですが、出てくる辻村明須香は水着のような服装だったり、ヒップを強調したピチピチのジーンズだったり、アングルもセクシーさを意識したりしています。辻村明須香本人としては、早く自分のプロの技で客を呼べるようなプロになりたいと思っているのでは?

辻村明須香@ゴルフファン

辻村明日香のゴルフスタイル

辻村明須香ゴルフスタイルはまだまだ確立されてはいません。
プロとして毎試合出場が可能になるシード権も、辻村明須香は今一歩のところで逃しています。
ゴルフのファッションについては、とてもおしゃれな辻村明須香なので、女子ゴルファーの中ではピカイチですが、やはりプレースタイルをしっかりと作り上げることがシード権獲得のためのポイントになります。

辻村明須香は人気があるので、主催者やスポンサーの推薦でゴルフトーナメントには何試合か出場することができます。2007年の開幕戦、沖縄でのダイキンオーキッドでは惜しくも優勝を逃して2位でしたが、それ以降は注目されながらも予選落ちが多いという結果になっています。たくさんのチャンスを与えられているので、ぜひ確実につかんでいって欲しいですね。

辻村明須香のゴルフを見ていると、課題点はいろいろ見えてきます。
最近のゴルフトーナメントでは、ドライバーの飛距離が重要になってきています。その中で、身長は170センチある辻村明須香ですが、ドライバーの飛距離は230ヤード程度。2007年賞金王の上田桃子は260ヤード以上飛ばしますから、たとえアプローチやパットを磨いたとしても、あと20ヤードは飛距離が欲しいところですね。

辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香のゴルフ実力は?

辻村明須香は女子ゴルフ界のビジュアル系ゴルファーとして2007年にブレークしましたが、ゴルフの実力は果たしてどのくらいでしょうか?

2007年は開幕戦のダイキンオーキッドレディーストーナメントで、最終日バックナインまでトップを走り、最後の最後にプレーオフで負けてしまいましたが、それまでのゴルフ歴の中では最高の成績でした。

日本女子プロゴルフ協会のプロフィールを確認すると、トーナメントの成績としては少しずつアップしてきていますが、平均ストロークを見てみると、2004年=75.6066、2005年=76.2667、2006年=73.8182、そして活躍した2007年=75.2353という成績です。
2007年は注目されたので試合数が増えたために平均ストロークもダウンしたとも言えますが、それにしても実力としてはまだまだと言えるでしょう。

辻村明須香がシード権を取るためには、より多く練習をして、この平均ストロークをどんどんアップさせていく必要があります。

辻村明須香@ゴルフファン

辻村明須香のゴルフ歴

辻村明須香ゴルフ歴は4歳から始まります。最初はおもちゃのゴルフクラブで遊んでいたそうです。辻村明須香が本格的にゴルフを始めたのは小学校3年生からで、北九州市の九州ゴルフ専門学校を卒業後、2003年に2度目のプロテストで見事合格しました。

最近のジュニアゴルファーは低年齢化が進んでいるので、小学校3年生で本格的に始めたといってもあまり驚かない時代ですが、辻村明須香の小学校時代だとまだまだ女子ジュニアゴルファーは少なかったので、ゴルフ歴としては長い方ですね。

辻村明須香のプロゴルフ歴はまだ始まったばかりで、2004年からの4年間は年間最高順位が2007年の74位、賞金総額も1800万円くらいです。2008年は何とか初のシード権が取れるよう頑張って欲しいと思いますが、若手の強い女子プロゴルファーもたくさん出てきているのでなかなか簡単にはいかないでしょう。

辻村明須香は出場できるゴルフトーナメントが限られているので、少ない出場機会をぜひいかして欲しいと思います。

RDF Site Summary
RSS 2.0
Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。